🎓どう生きるかというテーマを哲学すること自体が好きなこと

🎓どう生きるかというテーマを哲学すること自体が好きなこと

December 29, 2022

狂ったように大学生のときに図書室に引きこもり哲学書を読み漁り唸っていた. そんなことをしているうちに専攻の計算機科学は対して勉強もせずに大学卒業してしまった.

もっとそんなことを考えないで思考停止して生きれば楽に生きることができるのかもしれないし, 少なくとも楽しい大学生活は遅れたかもしれない. バイトしたり, 流行やアイドルを追っかけたり, スポーツ観戦をしたり…

しかしわたしはどうしても, なぜ生きるか, どう生きるかということを考えてしまう. それは答えのない反芻思考であり, たいていなにもわからないのでそれで社会人としての仕事に支障がでるとそれはメンタルヘルスの問題として処置された. 薬を飲んだりカウンセリングを受けて治療されたが結局その対処に無理があり, 会社をやめることになった.

みんなもっと思考停止して生きている. 何も考えずに働いて, お金をもらって, 定年退職して, 老後を迎えて, 死ぬ. わたしからしたらそんなことは耐えられない.

なぜ生きるのか, どう生きるのか, 人並み以上にこだわり続けている自分を再発見した. それはある意味, 他人にはできないような, ドロドロした自分だけの情熱でありまた才能かもしれない.

哲学や思想や人文学が好き. そしてその背後には如何にして生きるかというテーマがある.