🎓わたしの中のハッカー像はラ・ボエームの青年たち

🎓わたしの中のハッカー像はラ・ボエームの青年たち

December 29, 2022

私の中のハッカー像は, 🎹プッチーニ: ラ・ボエームで描かれるような青年たち. 第一幕のはじめのシーンで, 画家, 詩人, 哲学者, 音楽家のボヘミアンたちの描写からはじまる. ここにハッカーが加わるのだ.

🎓歯車エンジニアのためのプログラミング教育でクソ社会とクズ野郎が量産されるとは, ボヘミアンのイメージに対して, 社会システムにプログラマーを閉じ込めて交換可能な歯車として働かせて富を得ようとする人たちへの怒りかもしれない.

いや, 怒りとは価値観の相違から生じるだけで, 歯車の価値観が間違っているわけではない. ただ, 自分とは違うという点において, 苛立ちを感じるが, 自分に合わせろとは違う.

ただ, そういう意味では, プログラミング教育黎明期の現代のプログラミングスクールは, ある意味わたしのイメージに近いところはある. わたしも内情をちょっと知っているが, プログラミングスクールに通っている人たちは, これにより人生を切り開くんだとという決意とやる気に燃えた青年たちだ. 彼らは素晴らしい.