🎓科学者になれなくても身の回りの未知を科学してワクワクしたい

🎓科学者になれなくても身の回りの未知を科学してワクワクしたい

November 19, 2022

わたしは科学者にあこがれていたが, 科学者にはとてもなれなかった. 大学生のときは引きこもって寝ていただけだったので, 院にいく力もなかった. この最も学びたいときに最も病んでいたことは残念なことだ.

しかし, なにも科学者にならなければ研究できないということはないだろうし, 諦めることは残念だ. 日常生活で科学をする, 手の届く範囲で科学する. 研究対象は最先端の高度なものでなくていい, わたしの周りにある未知でいい. 日曜大工的な科学をしたい. それは楽しいはずだ.

極論, 夏休みの朝顔の観察研究でいいのだ. 研究職につけなければ科学ができないというのは違うだろう, 小学生だってできるし, 味わい(📝セイバリング)の観点からすれば小学生のほうがより科学を味わっている.

子供の時からの憧れは, バックトゥザフューチャーのドクだ. わたしの始めてみた映画がバックトゥザフューチャー3. この映画のすごいところは, 西部時代というなにもないところに一人ぶっ飛ばされたドクが, そこで周りにあるものでいろんな発明やら実験をして, 科学者としてイキイキと生き延びていたところ. こういう姿に昔から憧れている. 家でできる科学や実験, 発明でいい. そういう意味では, 工学者にも憧れている.