🎓SNSで自分の幸せを共有すると他人に不幸を与える

🎓SNSで自分の幸せを共有すると他人に不幸を与える

November 1, 2022

SNSで自分の成功や幸せを共有する行為は, 同時に他人に対して不幸を与える行為である.

この仮説はどのくらい真であるか?

真偽で判定するのではなく確度として何%か?(⚙真偽ではなく確度).

不幸の原因が自分と他人の比較による嫉妬から生じることが多いとすると, 他人が嫉妬するようなことを共有することによって, 相手に不快感を与えることができる, というわけだ.

仕方がないよ, 群れの中で生き延びてきた人間は, 他人を羨ましがるように進化してきたんだ. 💡嫉妬の役割は欲求の明確化であり, 自分に足りないものを手に入れようとすることがモチベーションになり進化してきた.

しかし, ひとによっては他人の成功に過剰に反応してしまう結果, とても落ち込んでしまうひともいる. そのひとは異常かもしれない, 10人いたら9人は称賛するとしても1人は不愉快に思うかもしれない. そして統計的に1割だとしても, その1割は私だということに, この問題の重要さはある.

結婚の報告や努力による目標達成, 自分の成功や楽しい様子をSNSで共有しているひとは醜悪だと思う. 不愉快だ. 不愉快なものを共有しないで欲しい. そして更に嫌なのが, 自分が不愉快なものを撒き散らしている自覚がないところだ. 笑いながらフルチン全裸のおっさんみたいなキモさ. そして, この感覚を持っているひとが1割程度だとしたら残りの9割の意見が優先されてしまう. そして私は1割だ.

同じことはよく表彰式で感じる. わたしは拍手をしない. 拍手をする意味がわからない. そして何も考えずに周りに流されて猿みたいに拍手をすることが嫌だ. 大抵は他人の成功に嫉妬している.

しかし文句をいっても仕方がないことだ, 不快感を示すことは空気読めないやつがやることだし, 大抵の場合は有利になったり相手を説得できることはまずない. 私がせめて取れる自己防衛は, 可能な限り他人をみないことだ. SNSはやらない. やられたらやりかえすでは, 不幸の連鎖が連なるだけ.

🏛嫉妬 🏛SNS


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