🎓肉や野菜を食べるように慈悲の心で他人を養分にしたい

🎓肉や野菜を食べるように慈悲の心で他人を養分にしたい

October 16, 2022

生きていればそれだけで価値があるとは思わない. 無価値な人間だっている.

コロナで弱い人が死ぬのは仕方がない, それで健康な人だけが生き残れば万々歳だ. 全員を助けようとするから, いつになっても日本はマスクを外せない.

他の生命を養分にしないと人間は生きられない. 野菜だって肉だって, 同じ生物じゃないか. なぜ人間を助けて, キャベツを食べるんだ? キャベツだって生きていた. 生きていくにはある程度の割り切りが必要なんだ.

🎓投資を学ぶとは他人の悲しみの上に自分の幸せをつくる力

かわいそうだなと思いながら, 自分は食べられるキャベツでなくそれを食べる側になりたい. ヴィーガンではないので肉だってむさぼり食いたい.

ストレスを受けた植物は「超音波の悲鳴」を上げていると研究で判明 - GIGAZINE

仮に植物や動物とコミュニケーションできる科学技術が発明されてしまったら, そして食べられることが嫌だと主張していたら, 我々はどうすればいいんだろうか. お釈迦様だって, 万物に判断をくださないとすると, キャベツとおっさんの優劣がつけられなくて困惑する. 偏見を取り除く智性とは.

わたしは優しいので食事できることに毎日感謝の慈悲瞑想をしている. 食事できるということは, 本当に有り難いことなんだ. その点, 無自覚にすた丼を食べている奴らよりよっぽど優しい.

🏛投資 🔖よーぶん 🏛食事