🎓メガネを外して視力の悪さを力にする

🎓メガネを外して視力の悪さを力にする

September 2, 2022

高校生のとき(🦊巣鴨高校時代), 視力が0.1しかないのにメガネをかけずに生活をしていた. 今から考えれば狂気だったかもしれない.

2001/06 たくさんのクラスの女子から顔が怖いと言われて陰口をたたかれるの経験が嫌になって女性からの視線が怖く, 世界をみたくなかった. 当然普段も不自由たったけど, 3年間勉強しかしてなかったからそれもよかったのかもしれない. メガネをかけていれば友達もできたかもしれない. 視力がわるければ遊ぶのも不自由だ.

最近生活でメガネを外す生活を実験している. 世界の全てに嫉妬する. もういろんなものはみたくない. そこで自分の視力が悪いという特徴を強みとして活かすことで, 世界をモザイクで眺めることにする. 集中して作業をすると, 目が疲れる. 頭は疲れない, 疲れたように感じるのは眼精疲労, というのが最近の答えだ. そうすると机に向かう時以外は目を休めるために目を閉じる時間を増やしたり, ぼんやりと周囲を眺めている方がメリットしかない.

12年前のメガネをつかっている. メガネは歪んでいるし下を向くと落ちる. 落ちるとそのたびにフレームからレンズが外れる. 3年前, お金ができたら買い直そうとずっと思ってきたが結局3年間全く経済的な余裕なんてなくて結果的にメガネを買い直すことができない.

もういいよ, 弱みも逆境も, 使えるものはなんでも使わないと生きていけないので視力の弱さを活用することにする. 🏛貧困だからこそできるワクワクする実験だ. 🦊焦りよりもワクワク感を基軸に生きる.

🦊弱みを力に変える 🦊逆境を力に変える