🎓抗うつ剤よりお金がほしかった

🎓抗うつ剤よりお金がほしかった

心療内科に通うのをやめた出来事.

医者にお金がないので鬱ですといったらいつもの薬を5錠処方されたので通うのをやめた. その後数週間に渡ってつらい断薬に悩んだ. たとえ自立支援医療制度により月3000円しかかからないとはいえ資産30000円の状況でよくわからない薬にお金を払う気にはならなかった.

貧しさは薬では治らない. 抗うつ剤2錠, 抗不安剤, そして睡眠薬2錠. それで貧困に対する処方をしてお金をもらっているのはやばい. さらに薬には依存性がありそれを拒んで薬を飲まないと頭痛と吐き気で数週間悩まされるとかやばいビジネスだ. 5錠の薬の代わりに5万円が処方されればうつには効果抜群なはずだった.

しかし医者が悪いかというとそうではなくそうせざるを得ないと思う. そもそも一人の診察時間を5分という制限のなかでは薬を出すことしかできないので仕方ない. しかしそうなるともはや心療内科の構造そのものが害悪だ. 医者は悪くないしなにもできない. なにもできないのにお金をとるのは図々しい.

🏛うつ 🏛貧困