📝リーンスタートアップ

📝リーンスタートアップ

up: 📂Startup

リーンスタートアップとは #

Eric Riesの唱えたスタートアップのフレームワーク.

スタートアップ界隈の用語としてはとても有名. steve blankの 📚The Startup Owner’s Manual にかなり影響を受けている.

BMLサイクル #

BMLとはBuild - Measure -Learnの略.

ref. BMLノート

💻リーンスタートアップにおけるよい仮説、悪い仮説 #

refs: Slide 👨馬田隆明

たいへん参考になったので読書メモをとる.


  • リーンスタートアップの目指すのはムダの排除
    • 頑張り方を大きく間違えない.
    • ムダな努力をしないために少しずつ学びながら進む.
    • 実験をして、学びを得て、意思決定をする.
  • スタートアップはビジネスモデルの検証をする.
    • いくつかのフレームワークがある.
      • Fit ベースの検証(CPF/PSF/SPF/PMF)
      • Lean Canvasベースの検証
    • フレームワークにこだわるのではなく学習にこだわる.
  • 検証の順番はリスクの大きい順.
  • 仮説の種類で特に重要なのは価値仮説と成長仮説.
  • 仮説検証サイクルは Build-Measer-Learn
    • 計画からの実際の手順は Learn->Measure->Build
    • まずなにを学びたいかを決める.
    • ツールをつかうと学習目標が明確化できる.
  • 悪い仮説検証は, Just do it(とりあえずプロダクトをつくる)で大量のムダを生む仮説検証.
  • 仮説検証はスモールバッチで行う.
    • つまりサイズを細かく分ける, 機能ごとにする.
    • 重要度と不確実性で分類して優先順位をつける.
    • 小さく区切ってパラレルに進めるほうが効率がいい.
      • 一つに集中して一気にではなく細かく分けて複数をちょこちょこと.
    • 小さな仮説検証のテンポを一定に保つことで検証スピードを保つ.